2007年06月06日

製造業のグローバル戦略

うまとらです。

しばらく更新をストップしていましたが、授業の備忘録をつけた方が
頭に残るのでまた更新を始めることにします。

月曜日は、8限(20:35〜22:05)に「企業経営におけるグローバル戦略」
の授業を取っています。

<6/4(月)>
講師:ある分野で日本bPの工業用製品メーカー相談役(前会長)

テーマは90年代にポーランドの国営会社を買収したプロジェクトにおける
トップマネジメントの意思決定であった。

全体として、非常に分かりやすく面白い講演だった。
講師は相談役に退かれていらっしゃるが、まだまだ現役という
迫力をお持ちだった。

プロジェクトの進行状況や意思決定にスポットを当てた講演で
あったので詳細には語られなかったが、カントリーリスクの高さ
の判断や、技術力、投資対効果の検討には十全の準備をされていた
みたいである。

政府を相手にした交渉は困難が付きまとうと思う。その中で、当
プロジェクトを成功に導いた最大の要因は、@長期的な経営戦略
の観点からグローバル戦略の中で落とせないM&A案件であると
いう認識が共有された点と、Aトップのリーダーシップが発揮さ
れた点であろうと感じた。

数字上で収益性や企業価値について計算するといったテクニカル
な面ではなく、意思決定は長期的な観点から見た投資意思決定が
求められることを痛感させられた。

また、質疑応答では日頃実務上の相談が多い、クロスボーダーの
M&A案件における、ポストマージャー後の重要な点について質
問をさせて頂いた。
ご回答の中では、「技術と、技術を的確にコミュニケートする。
そして、ものづくりは文化であり、買収先企業の人間を如何に
巻き込むことが出来るか。」という点についてお話し頂いた。
また、「3年、5年、10年といったタイムレンジ」で経営を
考えて手を打つことの重要性を改めてお話しをされた。

我々は、MBAで意思決定のための資料作りの勉強をしていること
が多い。
リーダーとしての意思決定について学ぶには、内田先生がおっしゃる
ようにリーダーの体験談を右脳で感ずることが重要であろう。
posted by うまとら at 13:13| 千葉 ☀| Comment(39) | TrackBack(5) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

春学期スタート

久しぶりの更新となりました。
まだ生きています。

とうとう大学院2年目がスタートしました。
2月〜3月の冬休みの間は仕事に没頭した
ので、大学院生活に戻るのは大変です。
久しぶりに授業を受けると、体と頭にかかる
負担は大変なものです。

秋学期はコア科目(週に2時間)が3つも
あり、課題の提出に苦労しました。
業務的な執筆とも重なり、1月のレポート提出
期間は半端ではない大変さでした。
なんとか、昨年の成績はオールA以上を頂きま
した。

今年の科目登録を先日済ませましたが、私は
あと8単位と修士論文で卒業が可能です。
ゼミで4単位取得可能ですので、実質残り4単
位です。
社会人大学院生なので、取れるだけ授業は取り
たいと思っております。
特に、本年度は実務系の授業を多く取りたいと
思っています。
但し、なるべく良い成績で卒業しようと思えば
授業は絞った方が得策です。なにしろ、課題が
多ければ多いほど大変でクオリティに問題が出
てくる可能性がありますので。さらに、今年は
修士論文を書かなければなりません。

学部時代の成績を抹消できるので、大学院こそ
オールAを目指したいと思っています。
そうなると、授業を取るか成績を取るか相反す
る葛藤が出てきます。悩ましいところです。

今週はお試し期間なので、どういう授業なのか
しっかり見極めたいと思います。

posted by うまとら at 12:44| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

大学院スタート!

新年明けましておめでとうございます。(遅すぎるやろっ!)

大学院の冬休みが終了して、授業が再開になりました。
正月明けのボケた頭にコア3時間の授業は結構厳しい。

でも、やっぱり授業はおもしろい。
正月明けということもあって、先生もいつもよりノッテた
ような気がします。
(すみません。いつも素晴らしい授業ですが、昨日は特に
という意味です。)
この知的な刺激が病みつきになってます。(病気ですかな。)

それはそうと授業が終了してから、今日の経営戦略の課題を
もくもくと家でやりました。
当然奥さんは寝ていて、いつもどおり朝6時にたたき起こして
くれました。
また、睡眠不足の日々が始まりそうです。(゜O゜;)
なんで、冬休み中に課題終了させなかったんだろう(T_T)。
まあ、サボッてただけなんですけどね。 V(^0^)

正月は実家の神戸に帰ってました。
神戸空港が出来て、非常に便利になりました!

今年の箱根駅伝では、早稲田が6位!!!!!
久々にシード権獲得!
竹澤君(2区区間賞)すごいねー。さっすがスーパーエース。

ラグビーも京産大にちょっと苦戦しましたが順当に決勝進出!
3年連続優勝だー!
posted by うまとら at 12:49| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

大学院は冬休み突入!

うまとらです。

年末は忙しいですねー。
仕事量も質もヘビーです。

でも、大学院の授業がお休みなので
なんとか生きていけています。(^o^)

でも、とてもお優しい先生方からは
「冬休みの宿題」がたんまりと。(T_T)

もっともヘビーなのは、K教授の統計学の宿題。
明日ぐらい、学校に行ってSPSS使わないと。

経営戦略の課題も、マネジメント・アカウンティング
のレポート2本もまだやっていません。
レピュテーションマネジメントは英語の文献渡されました。(T_T)

さらーに「修士論文の研究計画書」
これを仕上げないといけません。

あっ忘れてた(゜O゜;)ゼミの紹介文を書かないと
いけなかったんだ。T先生直々にお願いされている
から忘れないようにしないと!
posted by うまとら at 17:51| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

秋季ゼミ合宿

こんにちは。
うまとらです。

先週一週間は商学部デー並びに早稲田祭開催期間のため、大学院はお休みです。
久々にのんびりした一週間を過ごしました。

週末は、秋季ゼミ合宿。
1泊2日で幕張のOVTAに行ってきました。
合宿の内容はビジネスゲームです。

3班に分かれて第7期までやりました。
うまとらのチームは準備不足のため、第1期からずっと赤字。
第4期から債務超過。
第7期でやっと営業黒字が出ましたが、経常収支で赤字。
でも、もう1班が資金ショート2回連続で破産処分になった
ため2位で終了。

管理会計上の利益計算、CVPや製品別原価計算を事前にしていれば状況は
違ってたんでしょうけどね・・・。
他班は前日に3時間もしっかり打ち合わせをやっていたらしいです。
何事にも準備は重要ですね。

診断士業界でも有名なT教授にご指導を頂きました。
修士論文についての説明があり、12月に研究計画書を提出しなければならないとのことです。
そろそろ真面目にテーマ選定と先行研究調査をする必要がありますね。

日曜日のお昼に終了したのですが、その後は家でのんびり。
すっかり水曜日の経営戦略の課題をやるのを忘れてしまいました。
日曜日に終わらせないとつらいんですよね。
でも現実逃避をしちゃいました。
今日から頑張ります。
posted by うまとら at 12:28| 千葉 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

今週の振り返り

こんばんは。
うまとらです。

更新が滞ってました。
今週も、大学院にドップリつかった生活が続いています。
最近思うのですが、大学院に行く前に中小企業診断士を取っておいて本当に
良かったです。授業の内容の深さや味わいを噛みしめるため、最低限の知識
レベルは必要です。その上で、実務経験に基づいた意見交換や議論をするこ
とで、診断士受験の時よりも一歩も二歩も高度なレベルに到達出来る実感を
得られます。

というわけで、今週も相変わらずN先生の授業は辛くて面白いし、I先生の
コストマネジメントは簿記上のくだらない原価計算の計算式を超えた話が聞
けて楽しいっす。統計学は、なんだか分かったような分かっていないような
状況が続いてます。本当はしっかり復習をする必要があるんですが、サボっ
てます。

それはそうと、結婚してから2週間経ちましたが、きままな生活が出来なく
なって相当疲れがが溜まってきています。
一人暮らしを12年も続けていた人間が、まともな生活を送るのはストレス
が溜まりますねー。特に深夜まで起きていることが出来ないのは辛いっす。

今週の授業での気づきを網羅的に

火曜日 マネジメントアカウンティング
【標準原価計算】
・原価管理の目的は、原価ではなく利益の維持・拡大である。
・原価は利益を生み出すものの犠牲であるから、損失とは似て非なるものである
・標準原価は、あるべき原価。原価標準は、製品1単位あたりの標準原価。
・準原価管理はテイラーの科学的管理手法より生まれた。
・標準原価こそが、実際の原価である。標準原価は、科学的算定に基づいて設定されたものでありそこから外れたものが異常である。また、実際原価が真実でないのは、様々なファクターがり、偶然にそうなったからである。
・差異分析の理由は、責任の所在を明確にするために行うためである。(例:価格差異は購買、数量差異であれば現場。)しかし、価格差異は市況変化によることが多く、購買が責任に負うことがないので、数量差異で現場の責任を特定するために使用する。現場のモチベーションを保つことが重要である。差異分析では差異を調査するだけであり、原因分析は現場のQCサークルやその他で追及する。そのため、モチベーションを下げることを避ける意味もあり、差異分析を使用する際は価格差異を分離する。
製造間接費は、現場で管理できるものでは無い。そのため、製造間接費差異を行ったところでマネジメントコントロール出来る訳ではない。なので、管理不能差異であり現場ではほとんど意味が無い。そのため、日商簿記等の原価計算の教科書で長々と計算方法を説明しているのは何ら意味がない。

水曜日 経営戦略
 いつもながら課題が辛いっす。でもおもしろいっす!
・範囲の経済の定義は、1製品(事業)がより広く使われることである。コストに限定する場合もあるし、シナジー効果といった広い概念でも用いられる。
・経験効果は、コストだけでなくノウハウの蓄積等も含まれる。
規模の効果と経験効果の違いは、変数の違いである。規模は現在の生産量である。経験効果は、累積生産量である。
・弁当屋さんのケースを実施。34億円の中小企業。いつも相談を聞いているクラスの企業です。この企業のケイパビリティから考えて、コンビニ進出はあり得ない思う。
【ケースの感想】
・私のような生産管理屋とマーケ系の方では、発想が全然違いますね。どうしても地に足が着いた考えに縛られる自分に比べると。本当にあの発想はすばらしいと感じる。(マーケの人はプレゼン資料もすごいです。)


金曜日 統計学
 疲れもあり前半は相当眠かった。
カイ2乗分析
・カイスクエアはクロス集計をした時に、有意差があるかどうかチェックする場合に有効。
・信頼性と妥当性について
・リサーチデザインの基本

posted by うまとら at 13:41| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

創立記念日

おはようございます。

本日は、早稲田大学の創立記念日

なので、大学院はお休みです。
結婚式のお片づけを一日かけてやるつもりです。

まずは洗濯からだー!
新しく買った新型洗濯機の実力を見てみます。
posted by うまとら at 11:14| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

M.E.Poter「5フォース」の基本的想定

こんにちは。
うまとらです。

今日中に経営戦略の課題やりたかったのですが、
まだ指示メールが来ない!
日曜日に作業できないから、今日終わらせたかったのにーーーーー!

昨日は、「経営戦略」第2回目。
N教授の授業は相変わらず楽しいです。
なんとなく自分が「かしこくなった」気がします(笑)
今回は見事に「5フォース」の理論的に脆弱な点を明確にしてくれました。

昨日の気づきを備忘録的に。

・5フォースの分析対象は「業界」であり、対象企業を分析するのでは無い。
 →業界内の競争に分析対象企業を据えては駄目!
・5フォース分析をする意義は何か?
 →「業界の収益性」の高低を評価する。
・業界の定義=「互いに代替可能な製品を作っている会社の集団」
・(分析対象、買い手の業界、売り手の業界、代替品、新規参入業者)を潜在的に共有している会社集団を分析しないと意味が無い。
・ポーター理論の問題点は、「業界」の設定にある。
・業界と戦略Gは同心円構造かどうか?⇒No
・戦略Gはいくつかの要因と共有しているはずである。
・ポーターの「同一戦略グループで同一基本戦略をとる個別企業の利益率の違いは、オペレーションの効率の違いが決める。」という論理では、戦略グループの中で収益に差が有る場合に全く使えない。
posted by うまとら at 17:57| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

3連休

うまとらです。

とうとう独身最後の週に突入してしまいました。
最後の週末は、ゆっくりしたかったのですがそうもいかず。

備忘録的に

土曜日

ゼミのみ。
・企業戦略と事業戦略
・市場ダイナミクス
・無形の経営資源
@独自ケイパビリティ
Aマーケット・フランチャイズ
Bサプライヤーや顧客とのネットワークや関係性
・経営資源の3タイプ
@functional skills(ファンクショナルスキル)
Amarket skills(マーケットスキル)
Bembedded resources(内包された経営資源)
戦略の4P
・perspectiveミッションの作成:パースペクティブの戦略
・positionいかに競争するか:ポジショニングの戦略
・plan 業績目標の設定:プランニングとしての戦略
・patterns of action ミッションの決定:パースペクティブとしての戦略

感想
・ハーバードの教材は、取り上げる企業が同じことが多い。
・ケースが近視眼的。
・この章は、筆者の意見が全く無い。他の人のいいとこ取り。

お昼→近くのステーキ屋へ。
I先生から塩控えめにした方が良いと助言を受けていたが、
すっかり忘れて何も言わずに注文。
250gはきつい・・・・。
味が濃い。胃がもたれた。
ガスター販売会社のクラスメイトに胃薬を勧められる。

帰宅後からジムへ
西武vsソフトバンクを見ながらランニング。
夜は彼女と部屋の片付け。

日曜日
昼まで熟睡。
昼からジムへ
再び西武vsソフトバンクを見ながら筋トレ。
夕方から結婚式場へ
結婚式の最終打ち合わせ。
いろいろめんどーです。
帰りにビックカメラに寄って洗濯機を物色。
価格ネゴ失敗。
売り場のおっちゃんに年末まで待つように言われる。

月曜日
再び昼まで熟睡。
昼からジムへ
再び西武vsソフトバンクを見ながら筋トレ。
ソフトバンクが勝った!
西武は残念だったねー。
夕方から
近所の電気屋へ
昨日、ネゴに失敗した洗濯機が特価で販売されている。
再びネゴ。更に5千円値引いてもらう。
めでたく購入。

何か忘れていると思ってたら「経営戦略の課題」が
記憶の彼方へ飛んでました。
今日は徹夜か?

posted by うまとら at 17:05| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

経営戦略

うまとらです。
おはようございます。

昨日は、二日連続でコア授業でした。
帰ったら11:30前なので、家の用事は何も出来ません。

MBAと言えば、「経営戦略」!
この授業を取らない方はもったいない。

でも、予想通り課題はヘビーです。

授業中、隣の隣に座られていた方が
この授業を受ける人は知的Mだ!
と言ってました。
なるほどっ!授業内容を一言で表していますね!

今日は授業が無いので、復習用に配られたミンツバーグの
「戦略プランニングと戦略思考は異なる」を読みます。

備忘録的に

6/7限 経営戦略

・授業内容は、ケースをメインとする。
・ケースとは何か?
「実際に行ったことを自分だったらどうするかという観点で、
 正解を求めず自由にクラスで討議する授業形態。」
・ケースメソッドによる経営能力の育成
「統合力/洞察力/戦略力」といった本人の内面に存在する
 属性的な力の向上
・ケースで身につかないものは?
実行プロセスに必要な能力、リスクに耐える力、決断力等
・ケースに本質的に無いものは?
 権力が無い。(利害関係や力のアンバランスが無い。)
 対象の変化は無い。(時点変化が無い)
 実践の場は無い。結果が出ない
 状況との相互作用→情報の探索過程が無い。(情報を得る努力が無い。)
 コミットの継続性は無い。
・ケースメソッドのルール
 1.書いてある情報だけで
 2.書いてある時点で
 3.意思決定者の立場で
 4.意思決定の答えを出す
 5.正解はない
 6.現実の後日談ではない
 7.答えを出したロジックを問う

・経営戦略の定義
チャンドラー
・・・事業の多角化や経営統合に関する決定のこと
アンゾフ
・・・目的を補完する決定ルール。そのような意思決定ルール
 あるいはガイドラインが一般には戦略、あるいは企業の事業に
 ついての設計思想と呼ばれる。
コリス&モンゴメリー
・・・企業戦略とは、企業が複数の市場における活動を組立て調整
 することによって、価値を創造する方法である。
ホッファー&シェンデル
・・・組織がその目標を達成する方法を示すような、現在ならびに
 予定した資源展開と環境との相互作用の基本的パターン
ミンツバーグ
・・・2つの戦略。
 「計画あるいはそれと同等のもの、たとえば方向、ガイドライン、
 アクションの道筋」=意図された戦略
 「経時的に一貫した行動パターン」=実現された戦略
加賀野忠男
・・・企業の中で行われる意思決定を導いて、空間的な整合性、
 時間的な整合性、つまりパターンを生み出そうとするガイドライン

posted by うまとら at 09:42| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

マネジメントアカウンティング

こんにちは。
うまとらです。

大学院の授業が本格的に始まりました。
コア授業は一日3時間の長丁場。
秋季は3科目取っています。

受講記録を備忘録的に

6/7限マネジメント・アカウンティング

ポイント列挙
・管理会計はかつては「Managerial Accounting」と呼ばれていたが、1960年代に「Management Accounting」へ進化。1980年代から従来の管理会計による意思決定の誤りが指摘され、1990年代から意思決定に非定形情報の活用が進んでいる。(BSC等)将来的には管理会計から「Accounting」が外れるようになるのではないか。
・戦略策定プロセスにおいて、「代替案の評価」の段階が管理会計に最も貢献出来る。但し、管理会計における評価は近視眼的であり、必ずしも最良案の選択に繋がらない。
・マネジメントコントロールが管理会計の核である。
・管理会計(特にマネジメントコントロール)の対象は、「人(の行動)」である。
・管理会計で唯一要求される情報のポイントは、リレバンス(有用性)である。
・付加価値とTOCにおけるスループットの算出は同定義である。但し、スループットは時間当たりのスループットを見ることが重要であ
・経営活動で自由に活用出来る資金が、正味運転資本である。流動比率(当座比率)とは、手許流動性を見る指標ではなく、正味運転資本を見極めることに利用する経営指標である。

posted by うまとら at 12:07| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

秋学期スタート

こんにちは。
うまとらです。

先週の土曜日から秋学期の授業がスタートしました。
土曜日は、ゼミとレピュテーションの授業。

レピュテーションでは、管理会計の分野では超有名な
教授の授業を受けました。
いやーABCやBSCを日本へ紹介した方の授業を
受けられるなんて信じられません。
※ABC(activity-based-costing:活動基準原価計算)
※BSC(balanced scorecard)

初日は交流会&二次会&三次会に出席。

結局、午前様になってしまいました。
マーケモジュールの皆様&出席された皆様、お疲れ様でした。

今日はファイナンスの授業を潜るかどうか検討中。
どうすっかなー。
多分、行かないっぽいです。
posted by うまとら at 13:20| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

京葉線がっ・・・・!!!!!

うまとらです。

朝から酷い目に合いました。(T_T)
今日は、仕事が溜まっていたのでいつもより1時間早く
家を出たのですが、目に飛び込んできたのはなぜか新浦
安から家の前まで続く行列。

不吉な予感がしたのですが、見ない振りして新浦安駅へ
到着するとアナウンスが・・・。

「京葉線は信号トラブルのため全線ストップしています!」

なにーーーーー!!!

でも、気を取り直してホームまで上がってみると。
駅員さんに「運転再開の見込みがありません。」

そんなっ!!!!(絶句)
じゃーどうやって東京に行きゃいいんだよ!

「東西線で振り替え輸送をしてます」

おいおいっ東西線浦安まで歩いて1時間はかかるぞ。
やっぱりあの300mぐらいある行列はバス待ち
だったのか・・・。

とりあえず新浦安駅前の行列は、乗れそうに無いので
2つ舞浜よりのバス停まで歩いて行列に並んでみる。

20分経ってもバスが来ない・・・・!!!!

やっとバスが来たと思ったら
「満員のため通過します!」

なんやとーーーーー!!!!!!!

次々とバスが目の前を通過。
どうやら舞浜駅でディズニー帰りの客で満杯になっている
みたいです。
既に始業を過ぎ、会社に行くことの困難さを悟ってきました。

こりゃ駄目だ!会社に連絡して「午前半休」を取りました。

バスを待っても仕方が無いので、浦安駅まで徒歩1時間。
しかも今日は暑い!!

浦安駅に着いたら、今度は浦安が満杯!!!
なんとか東西線に乗って会社には昼前に到着。

いい加減にしろ!JR西日本!

posted by うまとら at 16:10| 千葉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

秋季の授業

うまとらです。

来週から大学院の秋季授業が始まります。
前期に比べて3時限も増えており、負担に耐えられるか
心配しております。

ちなみに授業は・・・

・ゼミ 週1限
 後期は、別の教科書をやります。
 ディスカッションの時間を増やすので、楽しみ。
・マネジメント・アカウンティング 週2限
 管理会計の授業です。ゼミの先生の授業です。
・経営戦略 週2限
 やっぱりMBAでこの授業は外せません。
 春学期も授業を取っていた先生の授業。
 課題がつらいのは分かってますが、頑張ります。
・企業データ分析 週2限
 せっかくノートパソコンも買ったし、分析系の
 授業も取りたかったので取りました。
・レピュテーションマネジメント 週1限
 CSRや内部統制が叫ばれる中、企業の評判と
 企業評価の関係を学ぶ授業です。
 期待してます。

あわせて週8限です。春学期は週5限だったので、
一気に負担増!
なんとか乗り越えます。

posted by うまとら at 13:57| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

大学生と合同ゼミ合宿

こんにちは。
うまとらです。

先週の土曜日〜月曜日にかけて、MBA・院生・学部生の
合同ゼミ合宿を行いました。

場所は、長野県茅野市の研修所。
綺麗な会場で、食事がいちおう一流ホテル並みの食事が
出てきました。
なかなか満足できる内容になったのでは無いでしょうか?

初日は、MBAの発表。
発表後、フルコースの夕食と懇親会。
今年入学した、ドクター志望の院生と親交を深めました。

2日目は、午前中に院生発表と、近くの日本酒酒蔵で試飲。
いやーおいしかったですね。先生もご満足頂けたみたいです。
先生からの指令もあり、「真澄」純米大吟醸を1升購入。

その後、2日目から参加の学生を拾って研修所へ戻る。
MBAの発表の後、学部生のグループ発表。
学部生の発表内容は、おーいおい・・・って内容でしたね。
久々にこんな筋の通ってない発表を聞きました。
一貫性なし。つっこみどころ満載の内容。
さすがに、先生が激怒されてました。
我々が意見言う前に、きつーいお言葉が・・・。

その後、気を取り戻して和食会席と懇親会。
先生が明日発表の組に、同じことを言わせないようにと
釘を刺したこともあり学生は資料作りで早々に退散してました。

3日目は、午前中学部生の残りのグループ発表を聞きました。
一組目は、なかなか興味深いテーマで面白かったです。
二組目は、調査内容や頑張って勉強した跡は見られたのですが、
いかんせん内容に一貫性なし。何をもってケースを使っているのか、
何をテーマにしているのか分からず。頑張ってたけどね。

先生のきつーい指導が入り、発表は終了。
MBAの学生も、来年の修士論文で同じことを先生に言われない
ように気をつけないと!明日は我が身にならないように。

ここでMBA生は帰宅。
帰りに大学によって、科目登録変更を提出。
秋学期の授業を決定。サイは投げられました。

秋学期も頑張るぞー。
posted by うまとら at 17:36| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

大学院前期成績発表

ご無沙汰しております。
うまとらです。

昨日、前期の大学院成績を貰いました。
生まれて初めて全優!!!((優)も含みますよん)
うれしぃ。
(まぁほとんどの人が優なんでしょうね。)
それにしても、早稲田商学系特有のグレポンが2超になるなんて初めて!
学部の時は1.6〜7で卒業してますんで。
大学1年の時なんて0点台だったしなー。
(グレポン=グレードポイントの略です。 
(優)=3点、優=2点、良=1点、可=0点、不可=-1点で平均します。)

まぁ後期も引き続き頑張ります。。。
(後期の方が大変ですし。)
posted by うまとら at 11:35| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

社会人大学院にも夏休みはあります。

こんばんは。
うまとらです。

8月〜9月は、大学院が夏休み。
久々にのんびりできる時期となっています。

8月第一週に受けたアジア太平洋研究科夏季集中講座の
「ベンチャー企業の株式上場」は良かったですねー。

一週間集中講座(3限x5日=15限)で22時間の授業です。
講師は日替わりで、二日目以降は非常に興味深い内容でした。
VC、資本政策、等々の会社で使えるネタも満載。
翌週、早速会社の会議でいろいろ引用させて頂きました。

最近、いろんな方から忙しい?、今日も院ですか?って聞かれて
「夏休み」って答えたら大体「えっ!?」という回答が帰って
きます。
そうなんです。大学院にも「夏休み」があるんです。

夏休みが終わったら、ゼミ合宿です。
無理やり、会社の施設を使ってもらうことになっています。
そろそろ、皆さんに周知しないといけないや。

来週は、大学院1年目のゼミ横断懇親会兼意見交換会があります。
他のゼミ(商学研究科ではモジュールと言う)の人との交流も
楽しみですね。
posted by うまとら at 18:42| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

夏季集中講座1日目

今日は早稲田大学大学院アジア太平洋研究科の夏季集中講座
を受講してきました。
午後1時から6時まで5時間の授業で、今週一杯あります。
テーマは起業からIPOまでのベンチャー企業の課題について
の講座です。
1日目は内部統制の授業でした。
シラバスだとビジネスプラン作成等の授業だったはずなん
ですが、予定変更したみたいです。
公認会計士のS氏の授業でしたが、最初はひたすら資料を
読んでいるので眠い眠い・・・。
途中からケーススタディも導入してくれたので、眠気を覚ます
ことが出来ました。
また、Y村先生のVC時事ネタはタメになりましたね。

本日の午前中は会社で仕事をしてから、大学院に行きました。
一応、今日と明日は会社の研修扱いです。
受講生は50名ぐらいで、スーツはうまとらだけ。
どうやら商学研究科から受けているのは一人のみみたいです。
あとは、フルタイムMBAの早稲田ビジネススクールの学生
のみみたいでしたね。夜間MBAとは様子が違ってちょっと
戸惑いました。

明日は、資本政策、企業価値算定のところです。
ここが一番興味があります。
眠くならないように準備をして頑張ります!
posted by うまとら at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

説明会開催するらしいです。

おはようございます。
うまとらです。

うまとらが通う夜間制の大学院MBAコースである、早稲田大学大学院
商学研究科プロフェッショナルコースの入試説明会が開催されます。

楽しい大学院生活を送りたい、もしくはストイックに研究したいという
方は一度ご覧下さい!

http://www.waseda.jp/gradcom/news/P_setsumeikai.html

ちなみに来年か再来年?ぐらいに商学研究科が早稲田大学アジア太平洋学科
のMBAコースを吸収するとのことです。
posted by うまとら at 09:28| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

今日のBSCに出れない!

うまとらです。
珍しく日2回投稿です。

さっき、部長から「今夜は課の懇親会にするぞっ!幹事よろしく」って
言われました。

ウゲゲッ!(言葉にならない)

マジッスか!
今日のBSCに行けないじゃん!
勘弁してよ。

言えない・・・・。
結婚式で挨拶頼んだばっかだし・・・・。

学校行きたいー
学校行きたいー
学校行きたいー
学校行きたいー

(心の叫び)

企業価値の皆様、読んでたら資料一部取って置いてください。
お願いします。(^∧^)タノンマスー
posted by うまとら at 12:41| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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