2005年11月22日

平成16年事例Tについて

こんにちは。
うまとらです。

先日、印刷業の社長と話をしていて主力がオンデマンド印刷だと
聞いたので、平成16年度事例Tを念頭に置きながら話をしてみ
ました。

うまとら自身は、ほとんど印刷業のことは知りませんでしたので
結構楽しかったですねー。

その会社さんは50年以上の老舗で、やはり元々はフォーム印刷
をやっていたらしいです。社長さん曰く「技術は移り変わるもの。
たとえ、フォーム印刷であっても20年前とは技術は全然違う」
とのことです。

フォーム印刷は斜陽産業であり、それだけで食っていくのは無理
との意見でした。オンデマンド印刷の方は、多種少量生産が可能
であり、中小企業であればオンデマンド印刷をすべきとの判断で
したね。

あと、印刷業は受注するという立場のため受身になりがちだとの
お話でした。積極的な提案型営業が印刷業者に求められていると
おっしゃってました。

まあその会社さんは10億以上の年商があるので、フォーム印刷
をもう一度見直してもいいかなーとおっしゃってましたが・・・。
現実的に見て、平成16年度の事例Tみたいな企業は経営革新や
第二創業を迅速に行いオンデマンド印刷への転換を図る必要が
あるんでしょうね。
posted by うまとら at 13:13| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中小企業診断士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。