2005年10月01日

創業塾運営中

おはようございます。
うまとらです。

今日はセミナーのお手伝い会社に来ています。
ずっと立っていると疲れるので、席に戻ってちょっと更新します。
ある診断士の方が来られていてちょっとびっくりしました。
初級編講座なので、診断士の知識を持っている方にはやさしく聞こえるかもしれません。


で、本日から阪神優勝への軌跡について勝手に述べさせてもらいます。♪ d(⌒o⌒)b♪

1つめのキーワードは『交流戦』

今年は5月初旬〜6月中旬まで、セパ交流戦がありました。
このセパ交流戦が、今年の阪神にとって大きなポイントだったのです。

高校野球の煽りを受けて開幕戦は大阪ドームでした。
井川が6失点KO。これが今年の始まりでした。

交流戦までの成績
阪神 15勝14敗1分
中日 20勝 9敗  
巨人 10勝19敗  

交流戦までで阪神と中日の差は5.0ゲーム!
巨人は開幕4連敗とスタートダッシュに失敗した結果すでに借金9。

例年だと中日がそのまま独走したかも知れません。
ただ、今年は交流戦で一度流れがリセットされました。


交流戦の成績
阪神 21勝13敗2分
中日 15勝21敗  
巨人 18勝14敗  

交流戦終了までの成績
阪神 36勝27敗3分
中日 35勝30敗  
巨人 28勝33敗  

交流戦の結果、阪神と中日が逆転!
巨人も借金5までは戻ってきましたが、4月の成績を引きずっています。
この間に阪神は開幕以来ピリッとしないエース井川を2軍落ちさせる
荒療治も行っています。

中日が交流戦を負け越した要因としてよく言われているものに
「データ不足」があります。
セリーグの球団に対しては、対応出来るがハツモノには弱かったということです。

阪神も同条件だったですが、安定した成績を残すことが出来ました。
これは後述しますが、JFKを始めとする形がしっかり出来ていたことが
大きかったです。
また、DH制を使えることでうまとらが最も応援している「濱中」を使えた
ことも大きかったです。

今年のペナントを左右した要因として交流戦は非常に大きなポイントとなりました。
交流戦で大きく負け越した広島、楽天、日本ハムは最後まで低迷することになり、
上位3チームであるロッテ、ソフトバンク、阪神はその後もリーグを牽引しました。
posted by うまとら at 12:33| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | とら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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