2006年10月12日

M.E.Poter「5フォース」の基本的想定

こんにちは。
うまとらです。

今日中に経営戦略の課題やりたかったのですが、
まだ指示メールが来ない!
日曜日に作業できないから、今日終わらせたかったのにーーーーー!

昨日は、「経営戦略」第2回目。
N教授の授業は相変わらず楽しいです。
なんとなく自分が「かしこくなった」気がします(笑)
今回は見事に「5フォース」の理論的に脆弱な点を明確にしてくれました。

昨日の気づきを備忘録的に。

・5フォースの分析対象は「業界」であり、対象企業を分析するのでは無い。
 →業界内の競争に分析対象企業を据えては駄目!
・5フォース分析をする意義は何か?
 →「業界の収益性」の高低を評価する。
・業界の定義=「互いに代替可能な製品を作っている会社の集団」
・(分析対象、買い手の業界、売り手の業界、代替品、新規参入業者)を潜在的に共有している会社集団を分析しないと意味が無い。
・ポーター理論の問題点は、「業界」の設定にある。
・業界と戦略Gは同心円構造かどうか?⇒No
・戦略Gはいくつかの要因と共有しているはずである。
・ポーターの「同一戦略グループで同一基本戦略をとる個別企業の利益率の違いは、オペレーションの効率の違いが決める。」という論理では、戦略グループの中で収益に差が有る場合に全く使えない。
posted by うまとら at 17:57| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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