2006年10月04日

マネジメントアカウンティング

こんにちは。
うまとらです。

大学院の授業が本格的に始まりました。
コア授業は一日3時間の長丁場。
秋季は3科目取っています。

受講記録を備忘録的に

6/7限マネジメント・アカウンティング

ポイント列挙
・管理会計はかつては「Managerial Accounting」と呼ばれていたが、1960年代に「Management Accounting」へ進化。1980年代から従来の管理会計による意思決定の誤りが指摘され、1990年代から意思決定に非定形情報の活用が進んでいる。(BSC等)将来的には管理会計から「Accounting」が外れるようになるのではないか。
・戦略策定プロセスにおいて、「代替案の評価」の段階が管理会計に最も貢献出来る。但し、管理会計における評価は近視眼的であり、必ずしも最良案の選択に繋がらない。
・マネジメントコントロールが管理会計の核である。
・管理会計(特にマネジメントコントロール)の対象は、「人(の行動)」である。
・管理会計で唯一要求される情報のポイントは、リレバンス(有用性)である。
・付加価値とTOCにおけるスループットの算出は同定義である。但し、スループットは時間当たりのスループットを見ることが重要であ
・経営活動で自由に活用出来る資金が、正味運転資本である。流動比率(当座比率)とは、手許流動性を見る指標ではなく、正味運転資本を見極めることに利用する経営指標である。

posted by うまとら at 12:07| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/24870879

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。