2006年01月10日

口述試験(大学院2次試験)

うまとらです。

先週土曜日に大学院2次試験の口述試験を受けてきました。

当日のスケジュールはちょっとハード。
午前〜2時 弱小勉強会
3時〜5時 口述試験
5時〜7時 弱小夜ベロ会
7時〜10時 結婚相手のご両親とちゃんこ鍋。

翌日まで疲れが残りました。

口述試験の内容は次の通りです。

3時に集合でしたが、試験まで1時間ぐらい待ちました。
商学研究科の廊下で待たされたので、非常に寒かったです。{{ (>_<) }}
最初は緊張して研究計画書とか見ていたのですが、時間が経つにつれ
緊張感が無くなってきました。
暇なので、前の人の内容をドア越しに聞いてました。
あんまり聞こえなかったですが、大体の雰囲気は分かりました。

4時ぐらいに開始です。
ノックして入室。一礼して着席。
試験官は、モジュール担当のT教授、I教授、S教授でした。

狭い部屋だったので、距離が近く威圧感を感じてしまいました。
最初にT教授より「商学部の出身か。我々の授業受けたことあるかね?」(意訳)
と言われ、素直にありませんと回答。
その理由を述べているうちに緊張がほとんど解れて、その後の問にはスラスラと
答えられました。
大体の内容は、経歴、研究計画書、現在の業務、将来のキャリアプランと
いったことです。
トントンと進み、和やかな雰囲気のうちにT教授より「良く分かりました。
これで終了です。」と言われて試験終了。

感触は良かったです。多分大丈夫だと思います。95%ぐらい。
試験に落ちた場合に考えられる理由は、研究計画書のテーマがモジュールに
合わなかったという点だけでしょう。

教授の方々の雰囲気もすごく良かったので、出来れば合格したいです。
金銭的には厳しくなりますが、人脈を広げたり、知識を増やしたりといろいろな面
での能力アップに期待しています。
posted by うまとら at 09:26| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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