2006年10月05日

経営戦略

うまとらです。
おはようございます。

昨日は、二日連続でコア授業でした。
帰ったら11:30前なので、家の用事は何も出来ません。

MBAと言えば、「経営戦略」!
この授業を取らない方はもったいない。

でも、予想通り課題はヘビーです。

授業中、隣の隣に座られていた方が
この授業を受ける人は知的Mだ!
と言ってました。
なるほどっ!授業内容を一言で表していますね!

今日は授業が無いので、復習用に配られたミンツバーグの
「戦略プランニングと戦略思考は異なる」を読みます。

備忘録的に

6/7限 経営戦略

・授業内容は、ケースをメインとする。
・ケースとは何か?
「実際に行ったことを自分だったらどうするかという観点で、
 正解を求めず自由にクラスで討議する授業形態。」
・ケースメソッドによる経営能力の育成
「統合力/洞察力/戦略力」といった本人の内面に存在する
 属性的な力の向上
・ケースで身につかないものは?
実行プロセスに必要な能力、リスクに耐える力、決断力等
・ケースに本質的に無いものは?
 権力が無い。(利害関係や力のアンバランスが無い。)
 対象の変化は無い。(時点変化が無い)
 実践の場は無い。結果が出ない
 状況との相互作用→情報の探索過程が無い。(情報を得る努力が無い。)
 コミットの継続性は無い。
・ケースメソッドのルール
 1.書いてある情報だけで
 2.書いてある時点で
 3.意思決定者の立場で
 4.意思決定の答えを出す
 5.正解はない
 6.現実の後日談ではない
 7.答えを出したロジックを問う

・経営戦略の定義
チャンドラー
・・・事業の多角化や経営統合に関する決定のこと
アンゾフ
・・・目的を補完する決定ルール。そのような意思決定ルール
 あるいはガイドラインが一般には戦略、あるいは企業の事業に
 ついての設計思想と呼ばれる。
コリス&モンゴメリー
・・・企業戦略とは、企業が複数の市場における活動を組立て調整
 することによって、価値を創造する方法である。
ホッファー&シェンデル
・・・組織がその目標を達成する方法を示すような、現在ならびに
 予定した資源展開と環境との相互作用の基本的パターン
ミンツバーグ
・・・2つの戦略。
 「計画あるいはそれと同等のもの、たとえば方向、ガイドライン、
 アクションの道筋」=意図された戦略
 「経時的に一貫した行動パターン」=実現された戦略
加賀野忠男
・・・企業の中で行われる意思決定を導いて、空間的な整合性、
 時間的な整合性、つまりパターンを生み出そうとするガイドライン

posted by うまとら at 09:42| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。