2005年12月16日

情けなくて書いていなかった大学院1次試験受験体験記

こんばんは。
うまとらです。

何とか大学院の1次試験突破できました。
Yihooさんに質問されておきながらコメントを返していなかったのは
あまりにも受験がお粗末になってしまっていたからです。

受かったので「笑い話」で話せますが、
落ちていたら「ただのバカ」(弱小風)になっていたからです。

当日の朝、20分前到着予定ぐらいの時間に家を出発。
京葉線舞浜駅で電車に乗り、新木場駅に着いたときにふと考えてみると

「あれっ受験票、鞄に入れたっけ」

電車を飛び降りてゴソゴソ鞄を探るも見つからず。

「げー。受験票忘れた・・・・。」

その日の午後の弱小勉強会用の資料は持っているのに、肝心の受験票を
忘れていたのです。家に取りに帰っても間に合いそうな時間ではありません。

「3万円も払ったんだ。事務局にかけあえば何とかなる。」

な〜んて思いで、大学まで向かいました。

大学院の事務所で、再発行手続きを15分前に実施。

「助かった。でも忘れたことで落とされないかな。」

とビクビクしながら、試験会場に約10分前到着。
ほとんどの人が席に着いていて、その多さにびっくり

「うわー120人もいるのか。こりゃ大変だ。」

診断士試験と同様に鉛筆を1ダース用意していたうまとらは、
机の上に並べました。
その瞬間、周りの人からの冷たい視線が・・・・。

「えっ。周りの人ボールペンしか置いていない。もしかして・・・」

試験用紙が既に配られていて、注意事項を読むと
「試験には黒、または青のペンで記入・・・」

「げげげげっ!!!!!!!!!!!」

ボールペン持っていない!
やってしまった。このままでは試験を受けられない。

すっと手を挙げて試験官に質問。
「鉛筆使えないの?」

バカかって顔で、「そうです」って試験官。

「忘れたので、貸してください。」

試験官が絶句。でも、他の人で同じことを言う人も2人ぐらい
いて、試験管の協議の上ボールペンを借りることが出来ました。

でーも問題は、修正液まで貸してはくれなかったこと。
これで、大きな間違いを犯せない状況で試験開始。

1次試験は、2時間2事例6問でした。
事例1:技術移転についての論文
事例2:敵対的買収防衛策についての論文

久々にあせりました。
下書き用紙があったので、診断士試験よりもっと必死に設問の
構造化や論理の組み立てを実施。

一度、論旨がずれても後に戻れません。
間違えてるって途中で気づいても最後まで書きあげました。

当然、手ごたえは全くなし。
満足したのは500字小論文で「〜する。」できっちり最後まで
埋めれたことぐらい。
あとから考えるともっと良く書けたはずって
思う内容になってしまいました。

ほんと、よく突破できたと思います。

posted by うまとら at 21:08| 千葉 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学院受験1次試験合格しました!

おはようございます。
うまとらです。

絶対落ちていると思っていた母校の社会人大学院(夜間)1次試験
に合格しました。来月に口述試験があります。
1次は、ボーダーラインでの合格でしょうから口述で挽回しない
と落とされちゃいそうです。

どういう対策すればいいんだ?
弱小で口述試験対策受けてれば良かったw

P1000006.JPG

>Yihooさん
ご指導いただいたおかけで、一次は突破できました。
次も頑張ります。
posted by うまとら at 20:35| 千葉 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高度情報処理と診断士のシナジーを考えてみる

おはようございます。
うまとらです。

上級シスアド試験ですが、今考えても良く受かったなーというのが実感です。
受験時の投稿を見ても、相当試験を舐めています。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://umatora1976.seesaa.net/article/8215465.html

診断士試験はびっちり対策して、本番当日は10時開始なのに7時半には
受験地で準備体制を取っていました。
明らかに診断士試験の方が本気モードで受験していました。

うまとらの情処対策は午前のみです。
専門家ではないので、コンピュータ基礎、システム開発と運用、
セキュリティだけはとにかくおさえました。
まあ、結局コンピュータ基礎はほとんど間違えましたが・・・。

午後Tは診断士で書く練習を積んでいる人であれば、問題ないと思います。
シスアナにしても上級シスアドにしても、問題は簡単です。
時間配分さえ間違えなければ問題ないでしょう。

午後Uはある程度ストーリーを作っていれば、設問文に合わせて如何に
文章を論理的に書くかというところだと思います。
試験受ける前に各試験の出題にあたっての考え方だけはおさえる必要が
あると思います。求めることに合わない文章を書いても仕方ありません。

診断士と違って、事前に与件の意図を公表しているので対処しやすいと
思います。

シナジー効果は、「論理的な文章の書き方・テクニック」でしょう。
posted by うまとら at 14:30| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中小企業診断士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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